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について

外国人の子ども白書【第2版】 権利?貧困?教育?文化?国籍と共生の視点から

刊行
著者等
荒牧重人、榎井縁、江原裕美、小島祥美、志水宏吉、南野奈津子、宮島喬、山野良一 (編)
出版社
明石書店

内容の紹介

現代日本における「外国につながる子ども」の現状と支援の課題が一冊でわかる入門書です。
本書は、外国人と外国につながる子どもたちのいま(1章)、子どもにとっての移動の経験(2章)、
家族生活のなかの子ども(3章)、子どもの貧困と権利侵害(4章)、教育と学校(5章)、人権保障と子ども(6章)、子どもと国籍(7章)、子どもの在留資格(8章)、子ども支援の現場(9章)、幼児の国際移動と子どもの権利(10章)の10章で構成されています。

編者のコメント

小島祥美(世界言語社会教育センター/准教授)
本書は、2017年4月に出版した初版の第2版です。
パンデミックが外国につながる子どもの生活に及ぼした影響、出入国在留管理を取り巻く状況
(入管政策)の変化などに対応し、索引の付加、新節の追加、資料や数値データもアップデートしました。
ライフヒストリーを伝える当事者のコラムは、必見です!


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